tintai3

賃貸不動産経営管理士試験

賃貸不動産経営管理士とは、主に賃貸アパートやマンションなど賃貸住宅の管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家です。
賃貸住宅は、人々にとって重要な住居形態であり、その建物を適正に維持・管理することは人々の安心できる生活環境に直結します。
そのため、継続的かつ安定的で良質な管理サービスに対する社会的な期待や要望は多く、賃貸不動産の管理業務にかかわる幅広い知識を有する賃貸不動産経営管理士の活躍が期待されています。

 
試験主催者名 一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会     主催者サイト
試験日時

令和2年11月15日(日)13:00~15:00(120分間)
※年1回の試験となります。

試験会場

北海道、岩手、宮城、群馬、埼玉、千葉
東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、愛知
京都、大阪、兵庫、島根、岡山、広島
香川、愛媛、福岡、熊本、沖縄

受験料 13,200円[税込]
出題形式

四肢択一、50問
ただし、免除講習修了者(令和が年度及び令和2年度)は45問です。

受験要件

年齢、性別、学歴等に制約はありません。どなたでも受験できます。
ただし、処理の送付については当協会の定めがあります。

資料請求・受験申込期間

8月17日(月)~9月24日(木)
※資料請求期間は9月18日(金)12:00まで

令和2年度のお申し込みは終了いたしました。

合格発表 令和3年1月8日(金)
試験出題範囲

賃貸管理に関する実用的な知識を有するかどうか等を判定することに基準を置くものとし、試験すべき事項はおおむね次のとおりとする。

1.賃貸管理の意義・役割をめぐる社会状況に関する事項
2.賃貸不動産経営管理士のあり方に関する事項
3.賃貸住宅管理業者登録制度に関する事項
4.管理業務の受託に関する事項
5.借主の募集に関する事項
6.賃貸借契約に関する事項
7.管理実務に関する事項
8.建物・設備の知識に関する事項
9.賃貸業への支援業務に関する事項(企画提案、不動産証券化、税金、保険等)

※問題中法令に関する部分は、令和2年4月1日現在施行されている規定に基づいて出題する。ただし、同日以降に施行される法令に関する問題を、その旨を明示したうえ出題する場合もある。

to top button